お仕事に活かす・・・基礎から学ぶエクセル講座
 
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エクセルのさまざまなトラブル解決事典


ワークシートの左や上に1・2・3・・・


見慣れない1・2・3・・・の表示

  • 集計の機能、アウトラインの機能です

 こんなデータベースがあります。

 
 ※
メーカー名、製品名で並べ替えを済ませています。

 このデータを、メーカー別、製品名別に集計することが出来ます。

 データベースの機能を知らなければ、集計するための行を1行挿入し、サム関数で集計します。
 その操作をメーカーごと、品名ごとに行います。

データベースの「集計」の機能を是非使ってください。
 
メニューの「データ」−「集計」を選びます。

 


 
表示されたダイアログボックスを上のように設定します。

 その結果、製品名ごとの数量と販売額の合計が計算され、自動的に集計行が挿入されます。

 更に、製品名ごとの集計も行いたいので、もう一度集計のダイアログボックスを表示します。

 

 「現在の集計表と置き換える」にチェックをつけると、前の集計条件がリセットされます。条件を追加したいわけですから、チェックがないことを確認しておきます。

 OKボタンをクリックすると、次のような表ができます。



このとき、行番号の左に1234の番号のボタンが出来ます。
「アウトライン」の機能です。

1、2、3、4のボタンをクリックすると、表が折り畳まれて、アウトラインのデータを表示することができます。

この例は、行方向のアウトラインですが、列方向にも設定できます。

 
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