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エクセルのさまざまなトラブル解決事典



文字が正しく印刷されない


文字データを入力したが、印刷すると末尾が切れてしまう。

  • セルの列幅は余裕をもって拡げておきます

数値データの場合は列幅が狭いと「########」と表示されます。

文字列データの場合は右隣のセルが空白の場合は、セルをまたがって表示してくれます。

右隣のセルにデータが入っている場合は、表示できる文字だけ表示して、幅が足りない分の文字は表示しません。

列幅を手動で調整し、すべての文字がディスプレイ上ではセル内に表示されていても、印刷すると、切れてしまうことがあります。

これはエクセルの性質と割り切って、列幅は広めにとっておくしかしようがありません。

テキストボックスやオートシェイプの中の文字列も同様です。

十分な横幅がないと、オートシェイプ内で文字が折り返されたり、切れたりします。

印刷プレビューできちんと表示されていても、実際の印刷でこうなることがありますから、注意が必要です。


セルの高さにも同様の注意が必要です。

「折り返してセル内に表示する」機能を使って、長い文字列を数行に折り返して文字データを表示する場合、横罫線で区切られたセルの中に収まっていても、実際に印刷すると、文字が切れてしまったり、罫線と重なって印刷されることがあります。

また、文字の折り返し位置が異なったりすることもあります。

セルの横幅と同様、高さについても充分な余裕を持っておくことが必要です。

印刷プレビューでしっかり確認

印刷のトラブルはさまざまありますが、エクセルの印刷で起こりやすいトラブルは、次ページにまたがって印刷されることでしょう。

よく、普通の文書もエクセルで作ってしまうという方がいるのですが、ページ設定がやっかいです。

ページ幅の設定が難しいのです。

印刷する前に、印刷プレビューでしっかり確認することは必要・重要なのですが、印刷プレビューと実際の印刷とが異なることがあります。

グラフの印刷やテキストボックス、イメージなどを使った場合にも起こりがちなのですが、意図に反して次のページができていたりします。

印刷プレビューでしっかり確認することも必要なのですが、列幅・行高、全体の大きさなど、余裕をもって作成するのがいいでしょう。

なお、ほんの少しだけ、次のページが出来たり、窮屈な表が印刷された場合など、全体をほんの少し縮小して印刷すれば、余裕のある表に仕上がったりすることもあります。

表を作り直すなんて必要ありませんよ!

もちろん、少し拡大して印刷することだってできますよ!



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