お仕事に活かす・・・基礎から学ぶエクセル講座
 
 エクセルをたのしみながら身につけられるよう、日常生活に密接したシステムなどをテーマに、そのシステム作成に必要なExcel関数や、基礎的な操作について解説しています。
Yahoo! JAPAN
登録サイト

 

お仕事に活かす・・・基礎から学ぶエクセル講座のサイトへようこそ

 
ホーム > エクセルのトラブル解決事典 

エクセルのさまざまなトラブル解決事典



ピボットテーブルが何がなんだかわからくなった


ピボットテーブルで、いろいろいじっていたら、何がなんだかわからくなってしまうことがあります

  • 初めからやりなおすのが一番

 こんなの、答になっていませんかね。

 いろいろな角度から簡単に分析できるのがピボットテーブルです。
 ついつい、フィールドを入れ替えたり、集計したり、平均を計算してみたりしているうちに、テーブルがごちゃごちゃになって、初めの目的さえわからなくなってしうことがあるものです。

こうなったら、一から作るなおすことですね。

簡単に分析表を作ることができることがわかっていますから、一から作り直しても、それほどの手間はかかりませんね。

このページのTOPへ

データベースのマクロがエラーになる


データベースの処理は、アクティブセルがデータベースリストの中に無ければなりません。

  • アクティブセルをリストの中に移します

 データベースの処理は、アクティブセルが、そのデータベースリストの中に無ければならないことは、わかっていますよね。

 新しいマクロの記録を始めるとき、そのことに気をつけて、まず、リストのどこかをクリックしてアクティブにします。

 そして、「ツール」−「マクロ」−「新しいマクロの記録」でマクロ名を設定して、マクロの記録を開始します。

 マクロの記録を終了して、動作確認をします。

 たいていの場合、うまくいきます。

 ところが、何か他の操作をして、その後、もう一度、動作確認をしてみます。

 うまくいく場合とうまくいかない場合があります。
 なぜでしょうか。

 たいていの場合、アクティブセルがリストの中に入っていません。

 アクティブセルがリストの中にあれば、うまく動くし、リスト外にアクティブセルがある場合は、うまく動かないというわけです。

 マクロの記録を最初からやり直す必要はありません。
 マクロのコードを直接修正します。

 「ツール」−「マクロ」ー「マクロ」で表示されたマクロの一覧から目的のマクロを選び、編集ボタンをクリックすると、Visual Basicエディターが表示されます。コードをよく見ると、どんな処理をするコードなのか推測できます。

データベースの処理のコードの1行上に、次のコードを付け加えます。

 Range("D5").Select
  セルD5はリストの中のセル番地です。
  この1行で、強制的にアクティブセルがD5に移動します。


このページのTOPへ

グラフ削除のマクロがエラーになる


マクロでグラフシートにグラフを作り、そのグラフを削除するマクロを作る。最初はうまく削除できたけど、2度目からエラーになってしまう。

  • グラフシートに強制的にシート名を付けましょう

 グラフ作成で、ウィザードで作成する場合、ウィザードの4/4、最終段階で、通常グラフシート名を入力しません。

 すると、エクセルは最初に「Graph1」というシートを作成します。

 このグラフシートを削除するマクロを作る場合、マクロの中に「Graph1のシートを削除する」というコードが書き込まれます。

 一度はこれで、成功ですが、もう一度グラフを作ると、今度は「Graph2」のシートが作成されます。

 もうおわかりですね。削除するプログラムは「Graph1」を削除しようとしますから、それがみつからなくて、エラーになります。

 どうすればいいのでしょうか。

 グラフウィザード4/4でグラフシート名をキーボードから、たとえば「グラフ」という名前にしてしまえばいいですね。

 これで、シート名が1・2・3・・・になってしまうのを防ぐことが出来ます。


このページのTOPへ


- PR -

NTTのアフィリエイト


介護・医療・福祉の資格
無料資料請求
















アクセス増加と広告収入




 2009.9 Restart
 Copyright お仕事に活かす・・・基礎から学ぶエクセル講座 All rights reserved