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エクセルのさまざまなトラブル解決事典


RANK関数 順位が正しくない


違う数値なのに順位が同じ、第1位がいくつもある

  • 範囲を絶対参照にするのを忘れていませんか

 RANK関数で、結果が正しくないのは、絶対参照忘れが多いようです。

 RANK関数では、まずひとつのデータの順位を求めます。
 その式を下方向や右方向にコピーしますが、エクセルでは、行方向・列方向に式をコピーすると、相対的に。セル番地を変更してくれます。

 これが「相対参照」です。

 RANK関数の場合、「範囲」は常に同じでなければなりませんから、行番号・列番号ともに絶対参照にしておく必要があります。

 絶対参照は、セル番地を指定したときに、キーボードの「F4」キーを押すことで、$マークが付き、指定することができます。

 エクセルで計算式を作ったとき、いつでも必ず、少しだけ、結果の確認をする癖をつけておいてください。

 上記のようなミスは、気がつかないでいると、とんでもない資料を作ってしまいます。
 エクセルの中では正しく、指定されたとおりに計算して結果を表示していますからエラーにはなりません。ところが、結果はとんでもないことになっています。

エラー表示にはならないわけですから、気がつかないこともあります。

こうしてみると、エクセルのエラー表示ってとてもありがたいですね。
計算できません! って教えてくれるんですから。

式の作り方が間違っている場合には、エラーじゃありませんから、エクセルは涼しい顔をして結果を表示します。

くれぐれも、繰り返して結果の正しいことを確認してくださいね。

 
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VLOOKUP関数のエラー表示


式は間違っていないのにエラーが表示される

  • 検索値が空白ではありませんか

 VLOOKUP関数で、式は正しいはずなのに、エラー表示が出てしまう、と悩むことがよくあります。

 検索値を入力していないだけ、ということがよくあります。
 検索値に、何かデータを入力すると、正しい結果が表示されるケースがよくあり、正しい式が作られていることがわかります。

 その他の関数を使うときも、式を作るときは、仮のデータを入力しておくと、このような勘違いをすることはありません。

 VLOOKUP関数で、もうひとつ重要なことは、参照する範囲の「絶対参照」です。
 絶対参照を忘れると、エラーとなるケースが多いので、すぐに気がつくとは思います。


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