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エクセルのさまざまなトラブル解決事典


日付や時刻が正しくない


自動挿入した日付や時刻が正しくない

  • 正しい日付と時刻に設定しましょう

これはエクセルのトラブルとは言えません。

パソコンが持っている日付・時刻が狂っています。

画面右下に現在の時刻が表示されています。
この時刻をダブルクリックするか、右クリックして「日付と時刻の調整」をクリックします。



「日付と時刻」のタブを選び、「月」、「年」、「日」、「時」、「分」、「秒」をスピンボタンや、文字の入力で正しい時間に調整します。

OKボタンを押すまで、時計は止まったままですので、時刻を合わせるときは注意してください。


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オートフィルオプションボタンが表示されない


オートフィルオプションボタンが表示されず、連続数字を入力することが出来ない

  • 設定しなおしましょう

オートフィル機能は、セルまたは範囲指定したセル範囲の右下隅の■をドラッグしてコピーしたり、連続データを入力したりする機能です。

初期設定ではこのオプションボタンは表示されていますが、設定で表示しないようにすることが出来ます。

無意識に設定してしまうこともあるわけです。

メニューバーの「ツール」−「オプション」をクリックし、「編集」タブを選んで、[貼り付けオプション]ボタンを表示するの□をクリックしてチェックをつけます。


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テンキーから数字が入力できない


テンキーから数字を入力しようとしても、数字が入力できず、画面が変な場所に移動してしまうことがあります

  • 「NumLock」ボタンを押せばなおります

テンキーは「NumLock」ボタンがオンのときにテンキーとして使うことができます。

ONの状態のとき、キーボードのNumLockインジケータに緑のランプが点灯しています。

テンキーの「NumLock」ボタンを押すと、その都度、ランプがついたり消えたりします。

ONの状態に戻しておきましょう。

なお、OFFの状態では、エクセルではアクティブセルの移動キーとして使うことができます。

上下左右への移動やホームセル、ENDセルへの移動、ページアップ・ページダウンのキーに変わります。


ついでに

「NumLock」のOn/Off状態を表示するインジケータの隣に【A】のマークのインジケータがあります。

これは、アルファベットの大文字/小文字の入力状態を表示しています。

このインジケータが点灯しているとき、キーボードから入力したアルファベットは、最初に大文字で入力されます。

逆に、点灯していないときは、小文字で入力されます。

どちらでもいいのですが、どちらかに固定しておくことをオススメします。
都合で変更した場合でも、すぐに元に戻しておくと、余計な混乱を生じることなく、キーボード入力がスムーズに行えます。

インターネットではURLなどは小文字のほうが多いので、不点灯状態がいいと考えています。

この機能の切り替えは「CapsLock」キーです。
(キーボードによっては「Shift+CapsLock」)

また、たとえば小文字入力の状態の場合、1文字だけ大文字にしたい場合は、「Shift」キーを押しながらキーボード入力することにより簡単に入力することができます。

さらに、キーボードのF9、F10キーを活用することにより、設定自体を変えることなく、目的の書体を入力することができますから、極力設定の変更は最小限にして、慣れるように心がけるのがいいでしょう。

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