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セルの数値の平均値を求めます・・・
一般的な呼び方
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アベレージ関数
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もとになっている英語
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AVErage
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英語の意味
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平均
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| 関数の機能の概要 |
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引数の平均値を返します。
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書式
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AVERAGE(数値 1,数値 2,・・・)
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| 引数の詳細 |
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(数値1,数値2・・・) 平均を求める数値データを指定します。
セル範囲を指定するのが一般的です。
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| 使用例 |
テストの平均などあらゆる平均値の計算に用いられます。
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関数式の例 セルA3に100、A4に80、A5に60が入力されています。
=AVERAGE(A3:A5)=80

Excel最新バージョンではオートサムボタン(Σ)の右の▼をクリックして平均を求めることができます。
計算結果を表示したいセルをアクティブにすることを忘れずに!
また、平均する範囲がアニメーションで示されますので、違う場合はドラッグしなおします。
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数値データが入力されているセルの個数を求めます
一般的な呼び方
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カウント関数
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もとになっている英語
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COUNT
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英語の意味
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数える
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| 関数の機能の概要 |
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数値の個数の合計を返します。
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書式
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COUNT(値 1,値 2,...)
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| 引数の詳細 |
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(値1,値2・・・) 任意のデータ型を使用し、任意の値、名前付きのセル範囲、配列、またはセル参照を指定します。
引数は 1 〜 30 個まで指定できます。
ただし、計算の対象となるのは数値だけです。
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| 使用例 |
アンケートの結果集計などに利用出来ます。
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関数式の例 セルC5に−、D5に90、E5に70が入力されています。
=COUNT(C5:F5)=2
参考・注意
COUNT関数は数値が入力されているセルの個数を数えます。
セルA3に文字A、A4に80、A5は空白、A6に文字Bが入力されています。
=COUNT(A3:A6)=1 となります。

Excel最新バージョンではオートサムボタン(Σ)の右の▼をクリックして個数を数えることができます。
数値以外のセルはカウントしません。
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空白以外のデータが入力されているセルの個数を求めます
一般的な呼び方
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カウントエー関数
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もとになっている英語
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COUNT All
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英語の意味
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すべてを数える
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| 関数の機能の概要 |
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引数に含まれる空白でないセルの個数を返します。
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書式
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COUNTA(値 1,値 2,...)
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| 引数の詳細 |
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(値1,値2・・・) 値、あるいは値を含む名前、配列、またはセル参照を指定します。引数は 1 〜 30 個まで指定できます。
COUNTA 関数では、空白文字列 (" ") を含め、すべてのデータ型の値が計算の対象となります。
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| 使用例 |
アンケートの結果集計などに利用出来ます。
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関数式の例 セルC5に文字−、D5にスペース、E5は空白(ブランク)が入力されています。
=COUNTA(C5:E5)=2
参考・注意 COUNTA関数は空白ではないセルの個数を数えます。
スペースは空白ではありません。スペースというデータですから1個としてカウントされます。
目で見ると、ブランクなのかスペースなのかは、見分けがつきませんから注意が必要です。

Excel最新バージョンではオートサムボタン(Σ)の右の▼をクリックして個数を数えることができます。
数値以外のセルはカウントしませんから、このボタンは使えませんので、COUNTA関数を使います。
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データの中から指定した順位番目に大きな値を求めます
一般的な呼び方
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ラージ関数
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もとになっている英語
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LARGE
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英語の意味
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大きい
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| 関数の機能の概要 |
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指定した"範囲"に含まれる数値の中から、最大値から数えて"順位"に相当するデータを返します。
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書式
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LARGE(範囲,順位)
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| 引数の詳細 |
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(範囲) 条件評価の対象となるセル範囲を指定します。
(順位) 降順で数えた順番を指定します。
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| 使用例 |
成績表の中から指定した"順位の"点数を調べます。
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関数式の例 セルA3に100、A4に80、A5に60、A6に90が入力されています。
=LARGE(A3:A6,3)=80
参考・注意 "範囲"よりも大きい数値や"1"未満の値を指定するとエラー(#NUM!)になり、小数点を含む数値を指定すると小数点以下を切り上げた数値に変換されます。
また、"範囲"にエラー値がひとつでも含まれているとエラー(エラー値と同じエラー)になり、文字列や空白セル及び論理値は無視されます。
※"範囲"の中に同じ値が含まれている場合、その次に大きい数値の順位は、その同じ値の個数をカウントした上での順位となります。例えば、"{5,5,5,4,,3,2,2,1}"の中で、"4"は第2位ではなく第4位となります。

昇順(小さいほうから数えた順位)はSMALL関数を使います。
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データの中から指定した順位番目に小さな値を求めます
一般的な呼び方
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スモール関数
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もとになっている英語
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SMALL
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英語の意味
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小さい
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| 関数の機能の概要 |
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指定した"範囲"に含まれる数値の中から、最小値から数えて"順位"に相当するデータを返します。
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書式
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SMALL(範囲,順位)
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| 引数の詳細 |
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(範囲) 条件評価の対象となるセル範囲を指定します。
(順位) 昇順で数えた順番を指定します。
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| 使用例 |
ゴルフコンペの順位表を作成します。
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関数式の例 セルC3に100、C4に80、C5に72、C6に90が入力されています。
=SMALL(A3:A6,1)=72
参考・注意 "範囲"よりも大きい数値や"1"未満の値を指定するとエラー(#NUM!)になり、小数点を含む数値を指定すると小数点以下を切り上げた数値に変換されます。
また、"範囲"にエラー値がひとつでも含まれているとエラー(エラー値と同じエラー)になり、文字列や空白セル及び論理値は無視されます。
※"範囲"の中に同じ値が含まれている場合、その次に大きい数値の順位は、その同じ値の個数をカウントした上での順位となります。例えば、"{5,5,5,4,,3,2,2,1}"の中で、"3"は第3位ではなく第4位となります。
降順(大きいほうから数えた順位)はLARGE関数を使います。
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データの最大値を求めます
一般的な呼び方
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マックス関数
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もとになっている英語
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MAX
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英語の意味
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最大、とても
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| 関数の機能の概要 |
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引数リストに含まれる最大の数値を返します。
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書式
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MAX数値 1,数値 2)
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| 引数の詳細 |
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(数値 1 ,数値 2,... ) 最大の数値をみつけるため、1 〜 30 個までの数値を指定することができます。
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| 使用例 |
テストの最高点は何点だったかを求める。
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関数式の例 セルC3に100、D3に70、E3に90が入力されています。
=MAX(C3:E6)=100<br>

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データの最小値を求めます
一般的な呼び方
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ミニマム関数
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もとになっている英語
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MIN
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英語の意味
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最小、小さい
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| 関数の機能の概要 |
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引数リストに含まれる最小の数値を返します。
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書式
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MIN数値 1,数値 2)
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| 引数の詳細 |
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(数値 1 ,数値 2,... ) 最小の数値をみつけるため、1 〜 30 個までの数値を指定することができます。
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| 使用例 |
テストの最低点は何点だったかを求める。
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関数式の例 セルC3に100、D3に70、E3に90が入力されています。
=MIN(C3:E6)=70

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