お仕事に活かす・・・基礎から学ぶエクセル講座

 
 エクセルをたのしみながら身につけられるよう、日常生活に密接したシステムなどをテーマに、そのシステム作成に必要なExcel関数や、基礎的な操作について解説しています。

 

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数式の入力 加減乗除の数式


エクセルでは、数式を入力して表内データの計算を行います・・・・・







Excelでは数式の頭に「=」(イコール)を入力します。
※+(プラス)または-(マイナス)記号から始めても、数式と判断され、必要な=を自動的に補完してくれます。

逆に言えば、セルに「+」あるいは「−」の記号をセルデータとして入力したい場合、「+」または「−」を入力してして、アクティブセルを移動すると、「=-A1」のような数式が出来てしまいます。

セルデータとして、「+」、「−」を文字として入力したい場合は、「+」と入力してすぐに enterキーを叩き、データを確定してしまいます。

エクセルで使用できる演算記号
 記号  読み方    目的   数式例
  +   プラス     足し算  =2+3
  -   マイナス    引き算  =3-2
  *   アスタリスク  掛け算  =3*2
  /   スラッシュ   割り算  =3/2
  ^   ハットマーク  べき乗  =3^2 (3の2乗)

数式は答を表示したいセルに入力します。
下の例では一般入場者の縦計を出したいので、セルD7に数式を入力します。

Enterキーを叩いて、数式を確定すると、セルD8には結果の358が表示されます。
数式の内容は、数式バーで確認できます。

実は、Excelでは通常、このような式は作りません。
セル番地を参照した式を作るのが一般的です。

セル番地はキーボードから入力してもいいのですが、そのセルをマウスでクリックすると、セル番地が式の中に入ります。+や-などの演算記号はキーボードから入力します。

なぜ、セル番地を入れるのか?
セルD5のデータを130に変更してみましょう。
数式に数値を指定した場合は、答は変わりません。数式を変更していませんから、答が変わらないのは当然です。

ではセル参照で式を作った場合はどうなるでしょうか。
セルの値を使用しますから、セルのデータが変われば、答も変わります。

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セルの数式を表示したい


通常は計算結果ですが、セルに数式を表示することができます。

  • セルに設定されている数式を表示することができます。

通常、セルには計算結果のみが表示されます。
設定されている数式は、数式バーで確認します。

計算結果が思わしくないなどのばあい、すべてのセルに設定されている数式を表示したい場合もあります。



メニューバーの「ツール」−「オプション」をクリックし、「表示」タブを選びます。
「数式」にチェックをつけると、計算結果ではなく、数式が表示されるようになります。





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