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2006年から2015年までのスケジュール管理表を作りました
振替休日を含む祭日も表示、六曜(大安・仏滅・・・)も表示しました
別ページに「万年カレンダー」を紹介しています。
たしかに「万年」カレンダーですが、祭日も表示されておらず、エクセルの勉強にはなるけど、あまり実用にはならないと思い、スケジュール管理表を作ってみました。
使える期間は2006年から2015年までの10年間としました。
使えるシステムであって、作り方がわかれば、その後も作ればいいよね。
あまりスマートな作り方ではなく、力ずくで作った部分が多いけど、日付の扱い方やシステムの構築方法は参考になると思いますよ。
このサイトは例によって、出来上がりをダウンロードではなくて、作り方の説明だけです。
大作なので、それぞれのページを印刷して、実際にエクセルを開いて作表しながら取り組んでいただければと思います。
達成感を味わえますよ!
このシステム作成に当たって、次のサイトを参考にさせていただきました。
「引用してもかまわない」との記載がありましたので、六曜のデータは、一部、そのまま使用させていただいております。
こよみのページ
このサイトはすごい!!!!!
カレンダーも奥が深いことがよくわかります。
一見の価値どころか、のめり込んでしまいます。
必ず、このエクセルサイトに帰ってきてくださいね。
では始めましょう。
長くなりそうなので、ポイントごとに分割しています。
次の目次から順を追って、作成してください。
1.出来上がりと前提の確認
2.年月日データを作る
3.曜日を計算する
4.祝祭日のデータを作る
5.MemorialDayとScheduleデータを作る
6.六曜データを作る
7.スケジュール表に六曜データを表示する
8.スケジュール表に祝祭日データを表示する
9.スケジュール表にMemorialDayデータを表示する
10.スケジュール表にScheduleデータを表示する
11.年月のコンボボックスを作る
12.カレンダーを作る
13.(おまけ)注意書きのリストボックス
14.体裁を整え、念入りにテストして完成
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