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英単語の先頭文字を大文字に、残りを小文字に変換します
全角の英数カナ文字を半角の英数カナ文字に変換します
文字列から印刷できない文字を削除します
引数に指定した文字列をすべてつなげた文字列を返します
検索文字列を検索し、その位置を返します
検索文字列を検索し、その位置をバイト数単位で返します
数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換します。
文字列内の半角の英数カナ文字を、全角文字に変換します。
文字列の先頭(左端)から、指定した長さの文字列を抽出します
文字列の文字数を求めます
文字列のバイト数を求めます
文字列に含まれるアルファベットの大文字を小文字に変換します
文字列の指定した位置から指定した長さの文字列を抽出します
文字列を指定した回数分、繰り返して表示します
文字列の末尾(右端)から指定した長さの文字列を抽出します
文字列の末尾(右側)から バイト数 分の文字列を抽出します
数値に指定した書式を設定し、文字列に変換した結果を返します
連続する複数のスペースを半角スペース1個に圧縮します
文字列に含まれるアルファベットの小文字を大文字に変換します
文字列として入力されている数字を数値に変換します
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英単語の先頭文字を大文字に、残りを小文字に変換します
一般的な呼び方
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プロパー関数
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もとになっている英語
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PROPER
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英語の意味
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適切な・正しい
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| 関数の機能の概要 |
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文字列中の英単語の先頭文字を大文字に、2 文字目以降の英字を小文字に変換します。文字列中の英字以外の文字は変換されません。
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書式
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PROPER(文字列)
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| 引数の詳細 |
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(文字列)
文字列、戻り値が文字列となる数式、あるいは文字列を含むセルの参照を指定します。
文字列を指定する場合は、半角の二重引用符 (") で囲む必要があります。
文字列に英字が含まれていない場合は、文字列がそのまま返されます。
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| 使用例 |
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英単語で大文字・小文字が混在した文書も、きれいに変換できます。
関数式の例
=PROPER("abCDE")=Abcde ・・・半角
=PROPER("abCDE")=Abcde ・・・全角

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文字列に含まれる全角の英数カナ文字を半角の英数カナ文字に変換します
一般的な呼び方
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アスキー関数
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もとになっている英語
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ASCII
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英語の意味
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American Standard Code for Information Interchange
情報変換用のアメリカ標準コード
文書内の文字をアメリカの一般的なスタイルにする
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| 関数の機能の概要 |
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文字列に含まれる全角の英数カナ文字を半角の英数カナ文字に変換します。
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書式
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ASC(文字列)
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| 引数の詳細 |
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(文字列) 文字列または変換する文字列を含むセルの参照を指定します。
文字列に全角文字を含んでいない場合は、文字列は変換されません。
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| 使用例 |
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全角文字や半角文字が入り混じった文書を、きれいに変換できます。
関数式の例
=ASCII("ABcdE")=ABcdE ・・・全角を半角に

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文字列から印刷できない文字を削除します
一般的な呼び方
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クリーン関数
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もとになっている英語
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CLEAN
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英語の意味
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清潔な・健全な
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| 関数の機能の概要 |
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文字列から印刷できない文字を削除します。
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書式
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CLEAN(文字列)
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| 引数の詳細 |
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(文字列)
印刷できない文字を削除するセル内の文字を指定します。
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| 使用例 |
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印刷できない制御コード文字などを削除することができます。
関数式の例 他のアプリケーションソフトで作成したデータをEXCELで使用するために、データを保存し直すことがあります。このとき、もとのソフトで使っていたコントロール文字が書き込まれることがあります。
たとえば、1データの終わりを示すコード、エンターキーのコードなどです。
このコードをansiコードといい、上の例ではCHAR(8)、CHAR(12)です。
印刷できない文字として 「・」 で表示されていて、実際に印刷すると 「・」 と印刷されます。
これを回避するため、CLEAN関数を使って、印刷データから削除します。
実例ワークシートは用意しておりません。
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引数に指定した文字列をすべてつなげた文字列を返します
一般的な呼び方
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コンキャテネイト関数
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もとになっている英語
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CONCATENATE
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英語の意味
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つなぐ・連結する
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| 関数の機能の概要 |
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引数に指定した文字列をすべてつなげた文字列をかえします。
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書式
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CONCATENATE(文字列 1,文字列 2,...) |
| 引数の詳細 |
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(文字列 1,文字列 2,...)
1 つにまとめる文字列を指定します。引数は 1〜 30 個まで指定できます。また、文字列だけでなく、数値やセル参照も指定できます。
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| 使用例 |
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データを文字列として結合します。
関数式の例 セルA3に「ABC」、B3に「DEF」、C3に「123」が入力されています。
=CONCATENATE(A3,B3,C3,456)=ABCDEF123456
参考・注意
上の例で、セルA3〜C3を範囲として指定することはできません。(A3:C3)はエラー
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対象の文字列の中の検索文字列を検索し、その位置を返します
一般的な呼び方
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ファインド関数
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もとになっている英語
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FIND
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英語の意味
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見つける・見つけ出す
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| 関数の機能の概要 |
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対象の文字列の中の検索文字列を検索し、その位置を返します。
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書式
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FIND(検索文字列,対象,開始位置)
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| 引数の詳細 |
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検索文字列) 検索する文字列を指定します。
(対象) 検索文字列を含む文字列を指定します。
(開始位置) 検索を開始する位置を指定します。
対象の先頭文字から検索を開始するときは 1 を指定します。開始位置を省略すると、1 を指定したとみなされます。
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| 使用例 |
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条件にあてはまる位置を返します。大文字と小文字は区別されます。
関数式の例 セルB3に「企画部環境管理課」、B4に「地球環境部調査課」が入力されています。
「部」が何文字目にあるかを算出します。
=FIND("部",B3,1)=3
=FIND("部",B4,1)=5
【応用例】
セルB3に「企画部環境管理課」、B4に「地球環境部調査課」が入力されています。
この部・課名から課名だけを取り出します。
「部」という文字に着目し、「部」が何文字目にあるかをFIND関数で検出し、文字列全体の文字数(LEN関数)から差し引きます。その答が右から数えた「課名」の文字数になります。
MID関数を使う方法も考えられます。
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対象の文字列の中の検索文字列を検索し、その位置をバイト数単位で返します
一般的な呼び方
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ファインドビー関数
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もとになっている英語
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FINDB
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英語の意味
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バイトを見つける・見つけ出す
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| 関数の機能の概要 |
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指定された文字を文字列の中で検索し、その位置をバイト単位で返します。
大文字と小文字は区別されます。
※「1バイト」とは英数カナの半角文字1文字です。
ひらがな・漢字は2バイト文字です。 |
書式
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FINDB(検索文字列,対象,開始位置)
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| 引数の詳細 |
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(検索文字列) 検索する文字列を指定します。
(対象) 検索文字列を含む文字列を指定します。
(開始位置) 検索を開始する位置を指定します。
対象の先頭文字から検索を開始するときは 1 を指定します。
開始位置を省略すると、1 を指定したとみなされます。
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| 使用例 |
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条件にあてはまる位置を返します。大文字と小文字は区別されます。
関数式の例 セルA3に「企画部環境管理課」、B3に「地球環境部調査課」が入力されています。
「部」が何文字目にあるかを算出します。
=FIND("部",B3,1)=5
=FIND("部",B4,1)=9
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数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換します。
一般的な呼び方
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フィクスド関数
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もとになっている英語
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FIXED
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英語の意味
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固定された
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| 関数の機能の概要 |
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数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換します。
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書式
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FIXED(数値,桁数,桁区切り)
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| 引数の詳細 |
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(数値) 四捨五入して文字列に変換する数値を指定します。
(桁数) 小数点以下の桁数を指定します。指定した桁数に四捨五入します。(桁区切り) 計算結果をカンマ (,) で桁区切りするかどうかを、論理値で指定します。TRUE を指定すると、桁区切りは行われません。
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| 使用例 |
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人口を、単位:百万人に変更、四捨五入して、分かりやすく表示する。
関数式の例 セルB3に人口データとして、123,456,789(1億2千345万6千789人)が入力されています。
=FIXED(B3,-6,0)=123,000,000
<strong>参考・注意</strong>
計算結果は文字列です。
桁数の指定は正(+)の場合、小数点以下の桁数です。
負(−)の場合は丸めの桁数になります。
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文字列内の半角の英数カナ文字を、全角文字に変換します。
一般的な呼び方
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ジス関数
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もとになっている英語
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JIS
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英語の意味
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日本工業規格
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| 関数の機能の概要 |
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文字列内の半角の英数カナ文字を、全角文字に変換します。
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書式
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JIS(文字列)
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| 引数の詳細 |
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(文字列)
文字列または変更する文字列を含むセルの参照を指定します。
文字列に半角の英数カナ文字が含まれない場合は、文字列は変更されません。
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| 使用例 |
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半角・全角入り混じったデータを全角文字に統一することができます。
関数式の例 セルB3に「123123abcカナ」が入力されています。
=JIS(B3)=123123abcカナ

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文字列の先頭(左端)から、指定した長さの文字列を抽出します
一般的な呼び方
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レフト関数
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もとになっている英語
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LEFT
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英語の意味
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左
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| 関数の機能の概要 |
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文字列の先頭 (左端) から指定された数の文字を返します。
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書式
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LEFT(文字列,文字数)
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| 引数の詳細 |
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(文字列) 取り出す文字を含む文字列を指定します。
(文字数) 取り出す文字数 (文字列の先頭からの文字数) を指定します。
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| 使用例 |
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セルB3に「ヤマダタロウ」が入力されています。
=LEFT(B3,1)=ヤ
関数式の例 セルB3に「ヤマダ タロウ」が入力されています。
(全角カナで、姓と名の間に全角スペースが1文字)
姓だけを取り出したいとき、全角スペースが文字列の何文字目にあるかを検索し、1を差し引いて左からの文字数を指定しています。

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文字列の文字数を求めます
一般的な呼び方
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レン、レングス関数
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もとになっている英語
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LENgth
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英語の意味
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長さ
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| 関数の機能の概要 |
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文字列に含まれる文字数を返します。
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書式
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LEN(文字列)
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| 引数の詳細 |
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(文字列)
文字数を調べる文字列を指定します。文字、スペース、句読点、数字はすべて文字として処理されます。
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| 使用例 |
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入力された単語の文字数を数えることができます。
全角・半角、大文字・小文字の種別は関係なく、1文字は1として数えます。
関数式の例
セルB3に「あBCAB1234」が入力されています。
=LEN(B3)=9

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文字列のバイト数を求めます
一般的な呼び方
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レンビー、レングスビー関数
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もとになっている英語
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LENgth Byte
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英語の意味
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バイトの長さ
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| 関数の機能の概要 |
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LEN B関数は、全角を2バイト、半角を1バイトとして、文字列のバイト数を求める関数です。
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書式
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LENB(文字列)
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| 引数の詳細 |
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(文字列) 文字数またはバイト数を調べる文字列を指定します。
文字、スペース、句読点、数字はすべて文字として処理されます。 |
入力された単語のバイト数を数えることができます。
全角は2バイト、半角文字は1バイトです。
関数式の例 セルB3に「あBCAB1234」が入力されています。
=LENB(B3)=14
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文字列に含まれるアルファベットの大文字を小文字に変換します
一般的な呼び方
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ロワー関数
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もとになっている英語
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LOWER
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英語の意味
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より低い
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| 関数の機能の概要 |
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文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換します。
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書式
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LOWER(文字列)
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| 引数の詳細 |
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(文字列)
文字列を指定します。
使用例
文字列に含まれるアルファベットをすべて小文字に変換します。
関数式の例 セルB3に「あABCde4」が入力されています。
=LOWER(B3)=あabcde4
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文字列の指定した位置から指定した長さの文字列を抽出します
一般的な呼び方
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ミッド関数
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もとになっている英語
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MIDdle
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英語の意味
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真ん中の、中央の
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| 関数の機能の概要 |
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MID 関数は、文字列の任意の位置から指定された文字数の文字を返します。
MID 関数では、半角と全角の区別なく 1 文字を 1 として処理が行われます。
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書式
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MID(文字列,開始位置,文字数)
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| 引数の詳細 |
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(文字列) 取り出す文字を含む文字列を指定します。
(開始位置)
文字列から取り出す先頭文字の位置 (文字番号) を数値で指定します。
文字列の先頭文字の位置が 1 になります。
(文字数) 取り出す文字数を指定します。
使用例
必要なデータの一部分を抽出したいときに便利です。
関数式の例 セルA3に「ABCDEFGH」が入力されています。
=MID(A3,3,2)=CD
ABC12001234という商品コードの4桁目から4桁の数字は商品の単価を表します。
4桁目から4文字を取り出した時点では「文字列」ですので、VALUE関数で数値に変換しています。
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文字列を指定した回数分、繰り返して表示します
一般的な呼び方
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リピート関数
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もとになっている英語
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REPeaT
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英語の意味
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繰り返す
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| 関数の機能の概要 |
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文字列を指定された回数だけ繰り返して表示します。
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書式
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REPT(文字列,繰り返し回数)
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| 引数の詳細 |
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(文字列) 繰り返したい文字列を指定します。
(繰り返し回数) 繰り返す回数を数字で指定します。
使用例
☆を積み上げて、簡易棒グラフを作ります。
=REPT("☆",3)=☆☆☆
=REPT("☆",5)=☆☆☆☆☆
関数式の例
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文字列の末尾(右端)から指定した長さの文字列を抽出します
一般的な呼び方
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ライト関数
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もとになっている英語
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RIGHT
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英語の意味
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右
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| 関数の機能の概要 |
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RIGHT 関数は、文字列の末尾 (右端) から指定された文字数の文字を返します。
全角・半角の区別に関係なく、1文字は1文字として数えます。
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書式
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RIGHT(文字列,文字数)
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| 引数の詳細 |
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(文字列) 取り出す文字を含む文字列を指定します。
(文字数) 取り出す文字数 (文字列の末尾からの文字数) を指定します。
使用例
右側から必要なデータだけを抽出するのに便利です。
関数式の例
お年玉つき年賀ハガキの下2桁を取り出します。
=RIGHT(123456,2)=56
参考・注意
数値を文字列関数で処理すると、自動的に数字は文字列として扱われます。
上の例で計算した 56 は文字列に変換されています。
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文字列の末尾(右側)から バイト数 分の文字列を抽出します
一般的な呼び方
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ライトビー関数
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もとになっている英語
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RIGHTByte
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英語の意味
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右からのバイト数
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| 関数の機能の概要 |
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RIGHTB 関数は、文字列の末尾 (右端) から指定されたバイト数の文字を返します。
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書式
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RIGHTB(文字列,バイト数)
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| 引数の詳細 |
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(文字列) 取り出す文字を含む文字列を指定します。
(バイト数) 取り出すバイト数 (文字列の末尾からのバイト数) を指定します。
使用例
右側から必要なデータだけを抽出するのに便利です。
関数式の例
データから下2桁(バイト)を取り出します。
=RIGHTB(123あ56,3)=56 あは全角(2バイト)文字です
参考・注意 数値を文字列関数で処理すると、自動的に数字は文字列として扱われます。
右から3文字目の「あ」は2バイト文字ですので、分割することはできず、無視した結果となります。
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数値に指定した書式を設定し、文字列に変換した結果を返します
一般的な呼び方
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テキスト関数
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もとになっている英語
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TEXT
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英語の意味
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文字
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| 関数の機能の概要 |
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数値を書式設定した文字列に変換します。
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書式
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TEXT(数値,表示形式)
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| 引数の詳細 |
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(数値)
数値、戻り値が数値となる数式、または数値を含むセルの参照を指定します。
(表示形式)
セルの書式設定で、[分類] ボックスに表示される数値書式を、半角の二重引用符 (") で囲んで指定します。
使用例
数値を表示形式どおりの文字列にしたい時使用します。
関数式の例
セルB3に日付データとして「2005/12/01」が入力されています。
=TEXT(B3,"ggge年mm月dd日")=平成17年12月01日
"ggge年mm月dd日" は日付を元号の形式で表示することを意味しています。
"ge年m月d日" とすると、「H17年12月1日」と表示します。
"gge年m月d日" とすると、「平17年12月1日」と表示します。
ダブルクォーテーション("")の中に記述する形式は、「セルの書式設定」−「表示形式」のとおりです。
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文字列に含まれる、連続する複数のスペースを半角スペース1個に圧縮します
一般的な呼び方
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トリミング(トリム)関数
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もとになっている英語
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TRIM
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英語の意味
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整える
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| 関数の機能の概要 |
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文字列に複数のスペースが連続して含まれている場合、単語間の半角スペースを 1 つずつ残して、不要なスペースをすべて削除します。
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書式
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TRIM(文字列)
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| 引数の詳細 |
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(文字列) 余分なスペースを削除する文字列を指定します。
使用例
不要なスペースが入ってしまったデータを整えます。
関数式の例
セルB3に「山田 太郎」が入力されています。
(全角スペース3個)
=TRIM(B3)=山田 太郎
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文字列に含まれるアルファベットの小文字を大文字に変換します
一般的な呼び方
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アッパー関数
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もとになっている英語
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UPPER
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英語の意味
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上の
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| 関数の機能の概要 |
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文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換します。
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書式
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UPPER(文字列)
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| 引数の詳細 |
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(文字列) 大文字に変換する文字列を指定します。
それ以外の文字は変換されません。
使用例
英字ファイル等作成時、全てを大文字で統一したい時に便利です。
関数式の例
「usaの歴史」というデータを変換します。
=UPPER(B3)=USAの歴史
参考・注意
数式の中で文字列を使用する場合は、文字列の前後を半角のダブルクオーテーション(")で囲みます。
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