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指定した範囲の値の中から、指定した順番の値を抽出します・・・
範囲の先頭行を検索し、指定行の値を求めます
検索表を使って、セル範囲または配列に含まれている値を検索します。
範囲の先頭列を検索し、指定列の値を求めます
指定した内容に合致するセルの相対位置を検索します
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指定した範囲の値の中から、指定した順番の値を抽出します・・・
一般的な呼び方
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チューズ関数
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もとになっている英語
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CHOOSE
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英語の意味
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選ぶ、望む
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| 関数の機能の概要 |
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指定した範囲の値の中から、指定した順番の値だけを取り出します。
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書式
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CHOOSE(インデックス,値1,値2,...)
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| 引数の詳細 |
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(インデックス)
引数リストの何番目の値を選択するかを指定します。
(値1,値2・・・)
インデックスに基づいて選択される値またはセルを 1 〜 29 個まで指定します。
使用例
インデックスを使って、引数リストの値から特定の値を1つ返します。
関数式の例
アルファベットの2番目の文字を抽出します。
=CHOOSE(2,"A","B","C")=C
こんなふうに使うといいですね。
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範囲の先頭行を検索し、指定行の値を求めます
一般的な呼び方
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エッチ・ルックアップ関数
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もとになっている英語
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Horizontal LOOKUP
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英語の意味
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水平方向に検索する
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| 関数の機能の概要 |
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データ範囲の中から、指定された検索条件に一致するセルの値を検索します。
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書式
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HLOOKUP(検索値,検索元範囲,結果となる行,検索の型)
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| 引数の詳細 |
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(検索値)
範囲の上端行で検索する値を指定します。検索値には、値、セル参照、または文字列を指定します。
(検索元範囲)
目的のデータが含まれるテーブルを指定します。セル範囲の参照、またはセル範囲名を指定します。
(結果となる行)
目的のデータが入力されている行を、範囲内の上端から数えた行数で指定します。
(検索の型)
検索値と完全に一致する値だけを検索するか、その近似値を含めて検索するかを、論理値で指定します。
使用例
社員番号を入力すると、該当する社員名などのデータを表示します。
関数式の例
セルB3に1001、C3に1002、D3に1003
セルB4に山田太郎、C4に佐々木花子、D4に田中一郎 が入力されています。
セルB6に番号を入力し、対応する氏名をセルC6に表示します。
=HLOOKUP(B6,B3:D4,2,0) = 佐々木花子
参考・注意
検索の型は、ぴったり一致の場合FALSE(0と入力してもよい)、参照する値が範囲を持っている場合は、検索の型をTRUE(1)とします。
「結果となる行」の意味が理解できないというケースが多いようです。
範囲選択した範囲の中の上から何行目のデータが欲しいのかを指定します。
この例の場合は1行目が番号で、欲しいのは2行目の「氏名」ですから 2 となります。
垂直方向に検索する場合は VLOOKUP 関数を使います。
一概には言えませんが、VLOOKUP関数を使う表の作り方が多いと思われます。
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検索表を使って、セル範囲または配列に含まれている値を検索します。
一般的な呼び方
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インデックス関数
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もとになっている英語
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INDEX
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英語の意味
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索引
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| 関数の機能の概要 |
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検索表を使って、セル範囲または配列に含まれている値を検索します。
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書式
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INDEX(配列,行番号,列番号)
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| 引数の詳細 |
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(配列)
セル範囲または配列定数を指定します。
(行番号)
配列の中にあり、値を返す行を数値で指定します。
行番号を省略した場合は、必ず列番号を指定する必要があります。
(列番号)
配列の中にあり、値を返す列を数値で指定します。
列番号を省略した場合は、必ず行番号を指定する必要があります。
使用例
宅配料金表から荷物の料金を重さと距離を使って検索したり、駅間の運賃表など、マトリックス表から行と列が交差するセルのデータを求める場合に使います。
関数式の例
セルC3に1001、DC3に1002、E3に1003
セルC4に山田太郎、D4に佐々木花子、E4に田中一郎 が入力されています。
=INDEX(C3:E4,1,3) = 1003
=INDEX(C3:E4,2,2) = 佐々木花子
参考・注意 INDEX関数はMATCH関数と組み合わせて使うケースが多い。
上の例で「佐々木花子」が何行目または何列目にあるかをMATCH関数で算出します。
=INDEX(配列,MATCH( ),MATCH( )) のようになります。
宅配便の運賃検索例

関数ウィザードを使った関数式完成時のイメージです。

なお、発着地を入力するのは面倒ですから、一覧から選べるように、コンボボックスなどを使うといいですね。
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範囲の先頭列を検索し、指定列の値を求めます
一般的な呼び方
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ブイ・ルックアップ関数
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もとになっている英語
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Vertical LOOKUP
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英語の意味
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垂直方向に検索する
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| 関数の機能の概要 |
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指定された配列の左端の列で特定の値を検索し、範囲内の対応するセルの値を返します。
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書式
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VLOOKUP(検索値,検索元範囲,結果となる列番号,検索の型)
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| 引数の詳細 |
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(検索値)
範囲の左端列で検索する値を指定します。検索値には、値、セル参照、または文字列を指定します。
(検索元範囲)
目的のデータが含まれるテーブルを指定します。セル範囲の参照、またはセル範囲名を指定します。
(結果となる行)
目的のデータが入力されている列を、範囲内の左端から数えた列数で指定します。
(検索の型)
検索値と完全に一致する値だけを検索するか、その近似値を含めて検索するかを、論理値で指定します。
使用例
社員番号を入力すると、該当する社員名などのデータを表示します。
関数式の例
セルB3に1001、B4に1002、B5に1003
セルC3に山田太郎、C4に佐々木花子、C5に田中一郎 が入力されています。
=VLOOKUP(B8,B3:C5,2,0) = 佐々木花子
参考・注意 検索の型は、ぴったり一致の場合FALSE(0と入力してもよい)、参照する値が範囲を持っている場合は、検索の型をTRUE(1)とします。
水平方向に検索する場合は HLOOKUP 関数を使います。
一概には言えませんが、VLOOKUP関数を使う表の作り方が多いと思われます。
検索に使う値は範囲の最も左になければなりません。
また、範囲を持った検索(TRUE)の場合は、データが昇順でない場合は、意図した結果が得られません。
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