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関数を使えば、計算式を短くすることが出来ます。・・・・・
表のデータの縦合計、横合計、日常業務でよく使う計算です。
データ範囲の中から最大値を求めます。
データ範囲の中から、最小値を求めます。
データの平均はAVERAGE関数で求めます。
数値データの数をCOUNT関数で数えます。
関数ウィザードを使うと、誤りを防ぐことが出来ます。
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関数を使うことにより、計算式を短くすることが出来ます。・・・・・
たとえば、セルA1〜A1000にデータが入力されているとします。
この合計を算出する式は
=A1+A2+A3+・・・・・ とA1000まで記載しなければならず、とんでもなく長い式になってしまいます。
関数を使うと、
=SUM(A1:A1000) で完成です。
この関数式で SUMの部分は関数の種類を表し、この例ではサム関数です。
( )の中を引数(ひきすう)といい、数値やセル番地を指定します。
セル番地の間の「:」(半角のコロン)は範囲を表すときのセル番地の区切りです。
飛び飛びのセル番地を指定する場合は「,」(半角のカンマ)を使います。
この例では、セルA1〜A1000の範囲を引数として指定しています。
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データ範囲の中から最大値を求めます。
データの最大値はオートSUM(煤jボタンの右の▼から関数式を作って求めます。
まず、国語の最高点を求めるセルD10をアクティブにします。
買{タンの右にある小さな▼ボタンをクリックして、「最大値」を選びます。
=MAX(D4:D9)と表示されます。
D8は合計点、D9は平均点であり、これは間違っています。
マウスでセルD4からD7まで、正しい範囲を選択しなおします。
関数式が =MAX(D4:D7) になったことを確認してEnterキーを叩きます。
セルD10に国語の最高点 90 が表示されます。
セルD10をアクティブにして、右下隅の小さい■をG10までドラッグ&ドロップします。
正しい最高点が求められたことを確認してください。
※買{タンの右に小さな▼ボタンが出来たのは、バージョン2003からです。
古いバージョンのExcelにこのボタンはありません。
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データ範囲の中から最小値を求めます。
データの最小値はオートSUM(煤jボタンの右の▼から関数式を作って求めます。
まず、国語の最低点を求めるセルD11をアクティブにします。
買{タンの右にある小さな▼ボタンをクリックして、「最小値」を選びます。
=MIN(D4:D10)と表示されます。
D8は合計点、D9は平均点、D10は最高点であり、これは間違っています。
マウスでセルD4からD7まで、正しい範囲を選択しなおします。
関数式が =MIN(D4:D7) になったことを確認してEnterキーを叩きます。
セルD11に最低点 75 が表示されます。
セルD11をアクティブにして、右下隅の小さい■をG11までドラッグ&ドロップします。
正しい最低点が求められたことを確認してください。
※買{タンの右に小さな▼ボタンが出来たのは、バージョン2003からです。
古いバージョンのExcelにこのボタンはありません。
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データの平均はAVERAGE関数で求めます。
データの平均値はオートSUM(煤jボタンの右の▼から関数式を作って求めます。
まず、国語の平均点を求めるセルD9をアクティブにします。
買{タンの右にある小さな▼ボタンをクリックして、「平均」を選びます。
=AVERAGE(D4:D8)と表示されます。
D8は合計点であり、これは間違っています。
マウスでセルD4からD7まで、正しい範囲を選択しなおします。
関数式が =AVERAGE(D4:D7) になったことを確認してEnterキーを叩きます。
セルD9に国語の平均点 81.3 が表示されます。
セルD9をアクティブにして、右下隅の小さい■をG9までドラッグ&ドロップします。
正しい平均点が求められたことを確認してください。
※買{タンの右に小さな▼ボタンが出来たのは、バージョン2003からです。
古いバージョンのExcelにこのボタンはありません。
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数値データの数をCOUNT関数で数えます。
数値データの個数はオートSUM(煤jボタンの右の▼から関数式を作って求めます。
まず、国語の受験者数を求めるセルD12をアクティブにします。
買{タンの右にある小さな▼ボタンをクリックして、「データの個数」を選びます。
=COUNT(D4:D11)と表示されます。
D8〜D10は合計点、平均点、最高点、最低点であり、これは間違っています。
マウスでセルD4からD7まで、正しい範囲を選択しなおします。
関数式が =COUNT(D4:D7) になったことを確認してEnterキーを叩きます。
セルD12に国語の受験者数 4 が表示されます。
セルD12をアクティブにして、右下隅の小さい■をG12までドラッグ&ドロップします。
正しい受験者数が求められたことを確認してください。

※買{タンの右に小さな▼ボタンが出来たのは、バージョン2003からです。
古いバージョンのExcelにこのボタンはありません。
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