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未入力(ブランク)ならば1(TRUE)、それ以外では0(FALSE)を出力します。
一般的な呼び方
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イズ・ブランク関数
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もとになっている英語
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IS BLANK?
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英語の意味
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ブランクかどうか?
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| 関数の機能の概要 |
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対象となる値が空白のとき TRUE を返します。
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書式
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ISBLANK(テストの対象)
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| 引数の詳細 |
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(テストの対象)
テストするデータを指定します。
引数には、空白セル、エラー値、論理値、文字列、数値、セル参照または対象となるデータを参照する名前を指定することができます。
使用例
未入力ならば1(TRUE)、それ以外では0(FALSE)を出力します。
関数式の例
見積書などでは、通常、計算式をあらかじめ入力しておきます。
ところが、単価・数量が空欄のとき、金額には「0」が表示されます。
これを避けるために、ISBLANK関数を使ってみました。

ISBLANK関数の代わりにこんな式でもOKです。
理解しやすいほうを使ってください。
=IF(B15="","",D15*E15)
「""」(ダブルクオーテーションをふたつ)は空白であることを意味しています。
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セルの値がエラー値の場合にTRUEを返します
一般的な呼び方
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イズ・エラー関数
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もとになっている英語
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IS ERROR?
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英語の意味
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エラーかどうか?
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| 関数の機能の概要 |
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指定したセルまたは計算式の内容がエラーかどうかをチェックします。
エラーの時 TRUE(0)を出力します。エラーでない時FALSE(1)を出力します。
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書式
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ISERROR(セル番地または計算式) |
| 引数の詳細 |
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(セル番地または計算式)
テストするデータを指定します。
引数には、空白セル、エラー値、論理値、文字列、数値、セル参照、または対象となるデータを参照する名前を指定することができます。
使用例
エラー表示を回避することができます。
関数式の例
C列に今年実績、D列に去年実績が入力されます。
去年実績は0(ゼロ)のケースも考えられます。
前年比を計算するとき、ゼロの割り算のエラーを表示したくありません。

ゼロ、空白、「−」など表示するデータは自由に指定できます。
この例では∞(無限大)にしてみました。
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