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シリアル値や日付/時刻の考え方を説明しています。
現在の日付と時刻に対応するシリアル値を求めます
今日の日付のシリアル値を求めます
指定した日付に対応するシリアル値(連番)を求めます
指定した期間内の期間(日数、月数、年数)を求めます
日付の形式をした文字列から日付連番を求めます
日付連番から日付(1から31までの正の数)を求めます
1年を360日(30日×12)として、開始日と終了日間の日数を計算します
シリアル値を「時」に変換します
シリアル値を「月」に変換します
シリアル値を「分」に変換します
シリアル値を秒に変換します
時刻のシリアル値を求めます
時刻を表す文字列をシリアル値に変換します
シリアル値を曜日に変換します
シリアル値を年に変換します
シリアル値や日付/時刻の考え方を説明しています。
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現在の日付と時刻に対応するシリアル値を求めます
一般的な呼び方
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ナウ関数
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もとになっている英語
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NOW
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英語の意味
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今、現在
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| 関数の機能の概要 |
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現在の日付と時刻に対応するシリアル値を返します。
Excelのシリアル値について
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書式
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NOW()
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| 引数の詳細 |
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()
このExcel関数に引数は不要です。()はつけなければなりません。
使用例
現在の日付と時刻を表示します。
関数式の例
=NOW()=2005/11/23 13:05
注意 このExcel関数による日付と時刻はファイルを開いた時などに、再計算されます。
いつでもそのときの日付と時刻が表示されますが、固定の日付を表示したい場合には注意が必要です。
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今日の日付のシリアル値を求めます
一般的な呼び方
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トゥデイ関数
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もとになっている英語
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TODAY
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英語の意味
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今日
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| 関数の機能の概要 |
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現在の日付に対応するシリアル値を返します。
シリアル値とは、Excel で日付や時刻の計算に使用されるコードのことです。
関数が入力される前に、セルの表示形式が [標準] であった場合、計算結果は日付形式で表示されます。
Excelのシリアル値について
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書式
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TODAY()
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| 引数の詳細 |
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()
このExcel関数に引数は不要です。()はつけなければなりません。
使用例
現在の日付を表示します。
関数式の例
=TODAY()=2005/11/23
注意
このExcel関数による日付はファイルを開いた時などに、再計算されます。
いつでもそのときの日付が表示されますが、固定の日付を表示したい場合には注意が必要です。
Excelでは日付の標準的な表示形式は「2005/12/04」ですが、元号で表示したり、西暦を2桁で表示するなど、表示形式の設定は「セルの書式設定」で行います。
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指定した日付に対応するシリアル値(連番)を求めます
一般的な呼び方
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デート関数
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もとになっている英語
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DATE
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英語の意味
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日付
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| 関数の機能の概要 |
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指定された日付に対応するシリアル値を返します。
Excelのシリアル値について
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書式
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DATE(年,月,日)
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| 引数の詳細 |
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(年) 1 〜 4 桁で年を指定します。
引数の解釈は、使用する日付システムによって異なります。
(月) 月を表す数値を、1 〜 12 の範囲で指定します。
(日) 日を表す数値を、1 〜 "月の最終日" の範囲で指定します。
使用例
別々のセルに入力した年月日からシリアル値を求めることができます。
関数式の例
=DATE("2000","1","1")=36526
シリアル値を日付の形式で表示するには「セルの書式設定」で行います。
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指定した期間内の期間(日数、月数、年数)を求めます
一般的な呼び方
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デートディフ関数
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もとになっている英語
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DATE DIFference
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英語の意味
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日付の差
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| 関数の機能の概要 |
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指定した期間内の経過日数、月数、年数を調べる関数です。
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書式
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DATEDIF(開始日、終了日、単位)
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| 引数の詳細 |
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(開始日) 期間を求める起点を指定します。 例:"2005/1/1"
(終了日) 期間を求める終点を指定します。 例:"2005/2/1"
(単位) 求めたい期間の単位を指定します。
年数("Y")、月数("M")、日数("D")
使用例
満年齢や勤続年数などを求めます。
関数式の例
=DATEDIF("2005/4/1","2020/3/31","Y")=14
注意 このExcel関数は fx ボタンやΣボタンからの関数一覧には登録されていないため、関数ウィザードを使用できません。
関数式はすべてキーボードからの手入力となります。
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指定した日付に対応するシリアル値(連番)を求めます
一般的な呼び方
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デートヴァリュー関数
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もとになっている英語
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DATE VALUE
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英語の意味
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日付の値
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| 関数の機能の概要 |
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日付を表す文字列をシリアル値に変換します。
Excelのシリアル値について
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書式
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DATEVALUE(日付文字列)
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| 引数の詳細 |
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(日付文字列)
日付を表す文字列を、Excel の組み込みの日付表示形式で指定します。
たとえば、二重引用符で囲まれた "2008/1/30" または "30-Jan-2008" などの日付は、文字列を表します。
使用例
日付の形式で入力したデータをシリアル値に変換します。
関数式の例
=DATEVALUE("2005/12/24")=38710
注意 変換するデータは文字列でなければなりません。
2005/12/24の形式はExcelでは通常、数値として扱いますが、DATEVALUE関数の式の中では文字列でなければなりません。
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日付連番から日付(1から31までの正の数)を求めます
一般的な呼び方
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デイ関数
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もとになっている英語
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DAY
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英語の意味
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日
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| 関数の機能の概要 |
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この関数は、( )内に指定されたシリアル値(年月日の日付)から日を抽出します。
Excelのシリアル値について
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書式
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DAY(シリアル値)
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| 引数の詳細 |
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(シリアル値)
シリアル値とは1900年1月1日を1とし、その日からの通算日数と時刻を表す値のことです。
使用例
日付の形式で入力したデータから日にちの部分を取り出します。
関数式の例
=DAY("2005/12/24")=24
注意 変換するデータは文字列でなければなりません。
2005/12/24の形式はExcelでは通常、数値として扱いますが、DAY関数の式の中では文字列でなければなりません。
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1年を360日(30日×12)として、開始日と終了日間の日数を計算します
一般的な呼び方
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デイズ360関数
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もとになっている英語
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DAYS 360
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英語の意味
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360日
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| 関数の機能の概要 |
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1 年を360 日 (30 日×12ヶ月) として、支払いの計算などによく使用される 2 つの日付の間の日数を返します。
経理システムで 1 年を 30 日×12 と仮定している場合、この関数は、支払いの計算などに役立ちます。
たとえば「90日手形」の場合、起算日6月1日、支払日8月31日の場合、実際には92日間あっても、
「90日」と表現する考え方です。
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書式
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DAYS360(開始日,終了日,方式)
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| 引数の詳細 |
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(開始日)
日付を表す文字列を、Excel の組み込みの日付表示形式で指定します。
たとえば、二重引用符で囲まれた "2008/1/30" または "30-Jan-2008" などの日付は、文字列を表します。
(終了日)
日付を表す文字列を、Excel の組み込みの日付表示形式で指定します。
(方式)
FALSE→ NASD 方式。
開始日が、ある月の 31 日になる場合、同じ月の 30 日として計算が行われます。
終了日が、ある月の 31 日になる場合は、
開始日が 30 日でない限り、その翌月の 1 日として計算が行われます。2 月の 28 日と 29 日は、いずれも 2 月 30日とみなされます。
TRUE→ ヨーロッパ方式。
開始日または終了日が、ある月の 31 日になる場合、同じ月の 30 日として計算が行われます。
使用例
2つの日付の間の日数を計算します。<br>
関数式の例
=DAYS360("2005/1/1","2005/3/31",0)=90
注意
1ヶ月は30日として計算しますので、実際の日数とは異なります。
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シリアル値を「時」に変換します
一般的な呼び方
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アワー関数
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もとになっている英語
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HOUR
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英語の意味
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時
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| 関数の機能の概要 |
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時刻を返します。
戻り値は 0 (午前 0 時)〜 23 (午後 11 時) の範囲の整数となります。
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書式
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HOUR(シリアル値)
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| 引数の詳細 |
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(シリアル値) 検索する時刻を指定します。
時刻には、半角の二重引用符 (") で囲んだ文字列 ("6:45 PM" など)、小数 (6:45 PM を表す 0.78125)、または他の数式または関数の結果 (TIMEVALUE("6:45 PM") など) を指定します。
Excelのシリアル値について
関数式の例
シリアル値を時刻に変換します。
=HOUR("12:34:56")=12
注意 変換するデータは文字列でなければなりません。
12:34:56の形式はExcelでは通常、数値として扱いますが、この関数の式の中では文字列でなければなりません。
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シリアル値を「月」に変換します
一般的な呼び方
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マンス関数
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もとになっている英語
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MONTH
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英語の意味
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月
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| 関数の機能の概要 |
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月を返します。
戻り値は1〜12 の範囲の整数となります。
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書式
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MONTH(シリアル値)
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| 引数の詳細 |
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(シリアル値) 検索する月を指定します。
年月日には、半角の二重引用符 (") で囲んだ文字列 ("2005/12/24" など) を指定します。
Excelのシリアル値について
関数式の例
シリアル値を月に変換します。
=MONTH("2005/12/24")=12
注意 変換するデータは文字列でなければなりません。
2005/12/24の形式はExcelでは通常、数値として扱いますが、この関数の式の中では文字列でなければなりません。
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シリアル値を「分」に変換します
一般的な呼び方
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ミニッツ関数
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もとになっている英語
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MINUTE
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英語の意味
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分
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| 関数の機能の概要 |
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時刻の分を返します。
戻り値は 0 (分)〜 59 (分) の範囲の整数となります。
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書式
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MINUTE(シリアル値)
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| 引数の詳細 |
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(シリアル値) 検索する分を指定します。
時刻には、半角の二重引用符 (") で囲んだ文字列 ("6:45 PM" など)、小数 (6:45 PM を表す 0.78125)、またはほかの数式や関数の結果 (TIMEVALUE("6:45 PM") など) を指定します。
Excelのシリアル値について
関数式の例
時刻から「分」を求めます。
=MINUTE("12:34:56")=34
注意 変換するデータは文字列でなければなりません。
12:34:56の形式はExcelでは通常、数値として扱いますが、この関数の式の中では文字列でなければなりません。
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シリアル値を「秒」に変換します
一般的な呼び方
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セコンド関数
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もとになっている英語
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SECOND
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英語の意味
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秒
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| 関数の機能の概要 |
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シリアル値を時刻の秒に変換します。
戻り値は 0 (秒)〜 59 (秒) の範囲の整数となります。
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書式
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SECOND(シリアル値)
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| 引数の詳細 |
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(シリアル値)
検索する秒を指定します。
時刻には、半角の二重引用符 (") で囲んだ文字列 ("6:45 PM" など)、小数 (6:45 PM を表す
0.78125)、またはほかの数式や関数の結果 (TIMEVALUE("6:45 PM") など) を指定します。
Excelのシリアル値について
関数式の例
時刻から「秒」を求めます。
=SECOND("12:34:56")=56
注意 変換するデータは文字列でなければなりません。
12:34:56の形式はExcelでは通常、数値として扱いますが、この関数の式の中では文字列でなければなりません。
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時刻のシリアル値を求めます
一般的な呼び方
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タイム関数
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もとになっている英語
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TIME
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英語の意味
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時刻、時間
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| 関数の機能の概要 |
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指定された時刻に対応する小数(シリアル値)を返します。
関数が入力される前に、セルの表示形式が [標準] であった場合、計算結果は日付形式で表示されます。
計算結果の小数は、0 〜 0.99999999 の範囲にある値で、0:00:00 (午前 0 時) から 23:59:59 (午後 11 時
59 分 59 秒) までの時刻を表します
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書式
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TIME(時,分,秒)
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| 引数の詳細 |
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(時)
時を表す数値を 0 〜 32767 の範囲で指定します。
0から23まではそのままで、24以上は24を差し引いて計算されます。
たとえば、TIME(27,0,0) は TIME(3,0,0) と見なされ、計算結果の値は 0.125 または 3:00 AM となります。
(分)
分を表す数値を 0 〜 32767 の範囲で指定します。59 を超える値は時と分に変換されます。
たとえば、TIME(0,750,0) は TIME(12,30,0) と見なされ、計算結果の値は 0.520833 または 12:30 PM となります。
(秒)
秒を表す数値を 0〜32767 の範囲で指定します。59 を超える値は時、分、秒に変換されます。
たとえば、TIME(0,0,2000) は TIME(0,33,22) と見なされ、計算結果の値は 0.023148 または 12:33:20 AM となります。
Excelのシリアル値について
関数式の例
時・分・秒からシリアル値を求めます。
=TIME("12","00","00")=0.5
注意 変換するデータは文字列でなければなりません。
Excelでは通常、時刻を数値として扱いますが、この関数の式の中では文字列でなければなりません。
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時刻を表す文字列をシリアル値に変換します
一般的な呼び方
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タイムヴァリュー関数
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もとになっている英語
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TIMEVALUE
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英語の意味
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時間の値
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| 関数の機能の概要 |
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文字列で表された時刻を小数(シリアル値)に変換します。
この小数は、0〜 0.99999999 の範囲にある値で、0:00:00 (午前 0 時) から 23:59:59 (午後 11 時 59 分 59 秒) までの時刻を表します。
※TIMEVALUE関数は時刻(時間)のみを取り扱い、TIME関数は 時・分・秒 を取り扱います。
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書式
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TIMEVALUE(時刻文字列)
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| 引数の詳細 |
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(時刻文字列)
時刻を表す文字列を、組み込みの時刻表示形式で指定します。
たとえば、"6:45 PM" や "18:45" など、半角の二重引用符 (") で囲んだ文字列で指定します。
Excelのシリアル値について
関数式の例
時刻をシリアル値に変換します。
=TIMEVALUE("2:24AM")=0.1000
注意 変換するデータは文字列でなければなりません。
Excelでは通常、時刻を数値として扱いますが、この関数の式の中では文字列でなければなりません。
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シリアル値を曜日に変換します
一般的な呼び方
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ウィークデイ関数
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もとになっている英語
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WEEKDAY
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英語の意味
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平日
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| 関数の機能の概要 |
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日付を表すシリアル値から、その日付に対応する曜日を返します。
既定では、 1 (日曜) から始まり、 7 (土曜) までの範囲の整数となります。
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書式
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WEEKDAY(シリアル値,種類)
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| 引数の詳細 |
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(シリアル値)
検索する日付のシリアル値を指定します。
日付は、DATE 関数を使って入力するか、ほかの数式またはほかの関数の結果を指定します。
たとえば、2008 年 5 月 23 日を入力する場合は、DATE (2008,5,23) を使用します。
日付を文字列として入力した場合、エラーとなります。
(種類)
月曜日を基準(1)にするか、日曜日を基準(1)にするか、戻り値の種類を数値で指定します。
Excelのシリアル値について
関数式の例
日付からその曜日を求めることができます。
=WEEKDAY("2005/12/04",1)=1・・・日曜日
注意 変換するデータは文字列でなければなりません。
Excelでは通常、日付を数値として扱いますが、この関数の式の中では文字列でなければなりません。
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シリアル値を年に変換します
一般的な呼び方
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イヤー関数
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もとになっている英語
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YEAR
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英語の意味
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年
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| 関数の機能の概要 |
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日付に対応する年を返します。
戻り値は、1900 (年) 〜 9999 (年) の範囲の整数となります。
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書式
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YEAR(シリアル値)
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| 引数の詳細 |
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(シリアル値) (シリアル値)
検索する年の日付を指定します。
日付は、DATE 関数を使って入力するか、ほかの数式またはほかの関数の結果を指定します。
たとえば、2008 年 5 月 23 日を入力する場合は、DATE (2008,5,23) を使用します。日付を文字列として入力した場合、エラーが発生することがあります。
Excelのシリアル値について
関数式の例
日付から年を取り出すことができます。
=YEAR("2005/12/24")=2005
注意 変換するデータは文字列でなければなりません。
Excelでは通常、日付を数値として扱いますが、この関数の式の中では文字列でなければなりません。
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