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ホーム > 逆引き事典 > ワークシートの設定

初期設定のワークシート数を変更する


初期設定では3枚のワークシート



  • ワークシート数を変更することが出来ます

新しいブックの初期設定ではワークシート数が3枚です。
最大255枚まで増やすことが出来ます。
新しいブックのワークシート数は255枚までですが、その後、ワークシート数をさらに挿入することが出来ます。

しかし、ワークシート数は、たいてい1枚だけで済む場合が多いのではないでしょうか。

初期設定は1枚に変更してしまうほうが賢明です。



ワークシートの挿入はメニューバーやシートタブの右クリックなどで簡単に出来ますから、設定は是非1枚にしておきましょう。

ワークシートの挿入は「Shift」+「F11」がおすすめ!

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グリッド線の表示/非表示


グリッド線は非表示に出来ます

  • グリッド線の表示/非表示

初期設定では灰色のグリッド線が引かれています。

表を作成し、罫線を書き加えたりした後、このグリッド線が邪魔な場合は、非表示にすることが出来ます。
また、グリッド線の色を自分好みの色に変更することも出来ます。

メニューバーの「ツール」−「オプション」をクリックし、「表示」タブを選びます。



「枠線」の□をクリックしてチェックを外すと、枠線が非表示になります。

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ワークシートの移動とコピー


ワークシートの位置の移動やコピーができます。

新しいワークシートを挿入したとき、たとえば、2月のワークシートが1月の左側にできてしまったということがあります。

ワークシートの位置の移動は、シートタブをドラッグすることにより、簡単に操作できます。



シートタブにマウスをポイントし、左ボタンを押しっぱなしにすると、シートタブの左上に▼が表示され、マウスポインタは白紙と白抜き矢印に変わります。

このまま、マウスをドラッグして、▼が目的のシートタブの右側まで移動できたら、マウスから手を離します。

ワークシートのコピーは、上記の移動の操作と同じ操作を、キーボードのCtrlキーを押しながら行います。
列幅など、書式が全く同じワークシートのコピーを作ることができます。

【シートのコピーのノウハウ】
新しいワークシートを作るには、メニューの「挿入」やシートタブの右クリックなどで行うこともできます。

既存のワークシートと同じフォーマットのワークシートを作るため、新しいワークシートを挿入して、既存のワークシートのセルのコピーから貼り付けすると、列幅などの書式がコピーされません。

シートのコピーは、上の操作で行うのが確実です。

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