お仕事に活かす・・・基礎から学ぶエクセル講座
 
 エクセルをたのしみながら身につけられるよう、日常生活に密接したシステムなどをテーマに、そのシステム作成に必要なExcel関数や、基礎的な操作について解説しています。
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エクセルを起動する


エクセルを起動しやすいように、デスクトップ画面にショートカットアイコンを作ります。



  • エクセルを起動するには

ディスプレイの左下スタートボタンをクリックすると、上方向にメニューが表示されます。

スタートボタンの上は「最近使ったアプリケーション」です。

ここにエクセルがあれば、クリックでExcelを起動することができます。

この一覧にない場合は「すべてのプログラム」をポイントし、Microsoft Excelを探します。

あれば、クリックでエクセルを起動することができます。

ない場合は「Microsoft Office」を探します。
ポイントすると、右側にメニューが出てきます。

※エクセルをインストールしたか、Officeをインストールしたかで、表示の仕方が異なります。


  • デスクトップにショートカットアイコンを作成する

デスクトップにアイコンを作っておくと、エクセルを素早く起動することができます。

「スタート」ボタンから上記の方法で、エクセルのメニューを探します。
マウスの右ボタンをクリックして「送る」−「デスクトップ(ショートカットを作成)」を順に選びます。

クリックすると、デスクトップにショーカットアイコンが作成されます。

アイコン下部の文字は、右クリックして「名前の変更」でどのようにでも変更できます。表示の変更だけなので、プログラム実行上何ら支障はありません。

出来上がったアイコンの左下に、右上を向いた矢印があります。
これは、「ショートカット」であることを示しており、アイコンを削除しても、プログラム自体が削除されることはありません。

矢印がないアイコンは削除してはいけません。


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ツールバーの設定


エクセルを操作しやすいようにツールバーの設定を行います。

  • インストール時のツールバー

はじめてエクセルを使用するとき、ツールバーは次のようになっています。


赤い丸の部分で「標準」ツールバーと「書式」ツールバーが重なっていて、標準ツールバーの一部が隠れています。

「標準」ツールバーは常にすべてが見えていたほうがいいので、その設定をします。

メニューの「表示」−「ツールバー」−「ユーザー設定」をクリックし、「オプション」のタブをクリックすると、次の画面になります。

この図のように、[標準]と[書式設定]のツールバーを2行に並べて配置するの□をクリックして、チェックをつけます。

こうすると、[標準]と[書式設定]のツールバーを2行に並べて配置することができ、すべてのツールボタンを表示することができます。

また、上の図の赤い丸の部分にマウスポインタを合わせると、十文字の黒い矢印になりますが、この状態でマウスをドラッグすると、ツールバーを自由に移動することができます。



  • ツールバーの表示・非表示

ツールバーは表示・非表示の切り替えができます。
メニューからもできますが、手っ取り早いのは、ツールバーが並んでいる右側の空白部分でマウスの右クリックです。

チェックがついているツールバーは現在表示されているもの。
表示したいツールバー名をクリックすると、そのツールバーが表示されます。

この操作はボタン上でも可能ですが、誤った操作で、簡単にボタンをなくしてしまうことがありますから注意しましょう。

また、グラフツールバーなどは、グラフ操作の際、自動的に表示されます。グラフ作成中に、ツールボタンを×ボタンで非表示にすると、次からは自動的に表示されません。

この場合も、上の操作で表示することができます。

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ファイルの保存場所初期設定の変更


ファイルを開くまたは保存する場合に、最初に出てくる場所を変更することができます。

  • インストール時の初期設定

エクセルの初期設定で、ファイルを開く場所、保存する場所は「マイドキュメント」になっています。

データファイルは常にローカルディスク(D)に保存する、あるいは、その中の自分専用フォルダに保存する、と決めている場合、毎回、保存場所を変更するのは面倒です。

メニューバーの「ツール」−「オプション」をクリックし、全般タブを選ぶと次が表示されます。



「カレントフォルダ名」に設定されている文字を消去し、代わりに
  D:\   と半角で入力します。
OKボタンでこのダイアログボックスを閉じると、次回から、ファイルを開く・保存する場所が、ローカルディスク(D)になります。

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メニュー項目をいつでもすべて表示


Office2003のメニューは折りたたまれています。

  • メニューをすべて表示

エクセルの初期設定では、最近使ったメニュー項目だけが表示され、最近使っていないメニュー項目は折りたたまれています。

時間が経つとすべて表示されるのですが、さほど邪魔ではないので、いつでもすべてのメニュー項目が表示されるように設定します。

メニューバーの「表示」−「ツールバー」−「ユーザー設定」をクリックし、「オプション」タブを選びます。

初期設定では「少し時間が経過したら、すべてのメニューを表示させる」にチェックがついていますが、「常にすべてのメニューを表示する」をクリックしてチェックをつけます。



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最近使ったファイルの表示数を増やす


最近使ったファイルは最大9個表示できます

  • 最近使ったファイルの表示数を増やす

メニューバーの「ファイル」をクリックすると、下部に最近使ったファイルの一覧、履歴が表示されます。

初期設定では5個表示されますが、最大9個に増やすことが出来ます。

メニューバーの「ツール」−「オプション」をクリックし、全般タブを選びます。



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