お仕事に活かす・・・基礎から学ぶエクセル講座
エクセルをたのしみながら身につけられるよう、日常生活に密接したシステムなどをテーマに、そのシステム作成に必要なExcel関数や、基礎的な操作について解説しています。
Yahoo!JAPAN
登録サイト
ホーム
関数事典
・数学/三角関数
・統計関数
・論理関数
・文字列操作関数
・検索/行列関数
・日付/時刻関数
・データベース関数
・情報関数
基本操作
・データの入力
・関数式の作成
・セルの書式設定
・表の印刷
・マルチワークシート
・グラフ
・データベース
応用操作
・ピボットテーブル
・マクロ
逆引き事典
トラブル解決
おもしろメニュー
・年賀葉書
・ビンゴゲーム
・ロト6
・九九の表
・運賃表
・万年カレンダー
・スケジュール管理
・シンクロの採点
サイトについて
・管理人ご挨拶
・リンクについて
・Excel関連リンク
・資格・検定リンク
・資格・検定リンク2
・資格・検定リンク3
・資格・検定リンク4
・資格・検定リンク5
・資格・検定リンク6
・資格・検定リンク7
・お役立ちリンク1
・お役立ちリンク2
・お役立ちリンク3
・お役立ちリンク4
・お役立ちリンク5
・お役立ちリンク6
・お役立ちリンク7
・お役立ちリンク8
・お役立ちリンク9
・お役立ちリンク10
・お役立ちリンク11
・お役立ちリンク12
・お役立ちリンク13
・お役立ちリンク14
・お役立ちリンク15
・お役立ちリンク16
・お役立ちリンク17
・お役立ちリンク18
・お役立ちリンク19
・ローン/クレジット
・ローン/クレジット2
お仕事に活かす・・・基礎から学ぶエクセル講座のサイトへようこそ
ホーム
>
面白メニュー
>
BINGOゲーム
2 BINGOゲームを楽しむ
BINGOゲームをExcelで・・・
エクセルでBINGOゲームを作ってみました。
通常、ビンゴゲームは5×5のマス目にランダムな数字を入れておき、ディーラーが選択した数字を消していって、たて・よこ・ななめ、いずれかが直線になれば、上がりというゲームです。
中央のマス目は「FREE」としますから、最低24個の数字がランダムにマス目に並べられます。
普通は2ケタにしませんから、最大で99までの数字を使うことができます。
1〜99までの数字がどう並ぶか、どの数字がカードに表示されるかで、運・不運があり、単純ですが、大勢が集まるパーティーなどでは面白いゲームです。
市販のビンゴゲームは、数字が書かれている玉つき、ガラポン用の機械などがついているものもありますが、Excelで作ってみました。
実用には少し問題もありますが、システムを作る過程が参考になると思います。
・まず、新しいブックの「Sheet1」にビンゴカードの完成イメージを作ります。
たとえば、こんなふうです。
入力されている数字は、この時点では仮の数字です。
・「Sheet2」を作業用Sheetとして使います。
このような表を作ります。1〜99の数字を使うことにします。
※全体がわかるように、途中の行を非表示にしています。
B列はランダム関数を使って、全く意味のない乱数を発生させます。
C列にB列の乱数の順位を関数を使って計算します。
セルD4のbPの式はこうです。
=RANK(B4,$B$4:$B$102,0) 範囲の絶対参照($)を必ず設定。
B102までコピーします。
これでできた順位は、ダブリの可能性があります。
たとえば、1位が2つとか、70位が3つなど。
D列の「重み」はこれを修正するための数値で、0.01〜0.99を先ほどの順位にプラスしています。
こうすれば、同じ順位が二つ発生することはありません。
E列に重み付けした後の順位を再度計算し、上から25個の数字を使えばいいというわけです。
・Sheet1へのリンク貼り付け
BINGOカードの「Sheet1」に切り替え、カードを完成させます。
セルB4をクリックしてアクティブにし、キーボードから「=」を入力し、Sheet2のセルF4をクリックしてEnterキーを叩きます。
セルB4には「=Sheet2!F4」という式が完成し、数字が表示されます。
これをカードの5行目までコピーすると、カードの1列目(B列)が完成です。
カードの2列目は「=Sheet2!F9」となります。
中央のfreeのセルはどうするかを決めてくださいね。
こうして完成したビンゴカードはこうなります。
・遊び方
作成途中で気がついたように、数値は、何か他の操作をすると、コロコロと変わります。
キーボードの「F9」も、エクセルでは「再計算」のキーとして使われます。
ゲーム参加者は「F9」を何度か押して、気に入ったカードを選択します。
何か操作をすると数字が変わるので、プリントしておくのがいいでしょう。
何ゲームするかをあらかじめ決めておき、その枚数をあらかじめ印刷して手元に持っておきます。
親(ディーラー)は作業用の「Sheet2」で f9を何度か押してシャッフルし、上から順に数字を読み上げます。参加者は、鉛筆などで数字を消していきます。
この際、キーボードに触れると数字が変わってしまう恐れがありますから、これと決めた数字はワークシートの空いているスペースにコピー&ペーストしておきます。
このとき、ペーストは単純なペーストだと、式がコピーされますから、「形式を選択して貼り付け」の機能で、「値」をペーストします。
ミシン目がついていて、読み上げられた数字を押し込んで穴を空ける方式のカードが売られていますが、、買うとお金がかかるから、これで我慢してね。
けっこう盛り上がるものですよ。
【関連商品】
エクセルを動画で
らくらく
マスター
このページのTOPへ
2009.9 Restart
[PR]
債務整理
Copyright お仕事に活かす・・・基礎から学ぶエクセル講座 All rights reserved